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明日からツール・ド・フランス
明日からツール・ド・フランス
一昨日、シャルルドゴール空港に到着。
そこからバスでオルリー空港に向かったのだが、切符をバスの中で買うのか、自動販売機で買うのか分からなかった。
係員がいたので聞いたら、バスの中でいいとのこと。
すでにバスは到着している。
だけど、そこからバスのところにいくまでの通路が塞がっていて、どこから向かえば良いのか分からない。
日本だったら係の人が言うとか、あるいは看板を出すとかが普通だけど、おフランスでは、聞かれたら答えるらしい。
教えてくれたときにはすでにバスは出発済みだった。
イタリアからフランスに来てこれが起きたらまああきらめるけど、日本から直接来てこの対応はカルチャーショックを受ける。
うーん、「こじんしゅぎ」ってやつだよね。

レースは明日から。
まあ、時差ぼけもほとんどなく、元気でやってます。

写真はプレスルーム。そう、この船の中にプレスルームがあるのです。
ときどきパンターニ
ときどきパンターニの映像を見るのですが、今でもアドレナリンが吹き出します。
オートバイに乗っている僕もちょっと写っているのですが、これを見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=uygIxoSi_h4
これが全盛期のパンターニです。
準備完了
準備完了しました。
8月のブエルタ・ア・エスパーニャのホテルの予約です(笑)。
ツール・ド・フランスの方の荷物や準備はもう出来上がってます。
ツールが終われば、あとはこのブエルタ、それから世界選とロンバルディーア(共に地元とも言えるイタリア)、そして日本での3レースだけだから、惰力で行けるのです。
ツールがやはりシーズン最大の山場です。
ツールモードに突入
フランスのレキップから
「明日、ニースであるフルームの記者会見に行かないのか?」
また、ツール・ド・フランスのオーガナイザーからカメラマンのジャケットのサイズはMかLのどれ?という問い合わせも来た。

今、日本の自宅の書斎のリフォームの真最中なんだけど、どうやら世の中はツール・ド・フランスに突入しているようだ。
CICLISSIMO No.34は6月18日に発売
CICLISSIMO No.34は6月18日に発売
 6/18発売のCICLISSIMO No.34はジロ・デ・イタリア完全レポート号。太陽がいっぱいのナポリを出発したジロのプロトンだったが、アルプスとドロミテの山岳ステージでは降雪に見舞われルートの変更と短縮が続出。チーマ・コッピの第19ステージはキャンセルに追い込まれた。雪のジロとして記憶される大会を制したのは“シチリアのサメ”ヴィンチェンツォ・ニバリ。総合優勝争い、大活躍のコロンビア選手、雪のステージ、インタビュー、ステージレポート……全56ページでジロを完全レポート。
 特集は、「自転車選手の“闘う食事”」。ジロで現地取材を敢行し、グランツールを闘うチームのメニュー、12選手に聞いた“何をどのくらい摂取”、菜食主義選手のインタビューほかいろいろな視点から自転車選手の食事に迫ったユニークな特集。
 春のクラシックの最後を飾るアルデンヌ・クラシック3連戦と、100回記念大会を迎えるツールの直前情報も掲載。


CICLISSIMOチクリッシモ
No.34 
ジロ・デ・イタリア完全レポート号
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砂田弓弦監修 ロードレースマガジン
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特集 第96回ジロ・デ・イタリア完全レポート

特集 自転車選手の“闘う食事”

ツール・ド・フランス100回記念大会直前ガイド
 パリ夜間ステージの特別周回路
マイヨ・ジョーヌ&3賞リーダー有力候補

“ツール100回大会あと11日!”
カウントダウン連載 記憶に刻まれたドラマ

“‘L英雄”富士山麓にレトロバイク大集合
 
レース アルデンヌ・クラシック
 アムステル・ゴールドレース
 ラ・フレーシュ・ワロンヌ
 リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ

とじ込み付録:ジロ・デ・イタリア撮り下ろしポストカード
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・ A4ワイド判・128ページ
・ 2013年6月18日(月)発売 
・ 定価1,575円(本体1,500円) 
・八重洲出版発行 4910041380831

晴走雨読
晴走雨読
あと2週間ほど日本にいます。
だけど、普段のホテル暮らしの反動で、自転車に乗るとき以外はずっと家に閉じこもっています。
仕事の合間を見て、縁側に椅子を置き、のんびりと本を読むときは至極の喜びを感じます。

今、読んでいるのは「シークレット・レース」。
ハミルトンのドーピング暴露本なんだけど、アームストロングがいかに率先してやっていたかなど、すべて実名で書かれているし、僕はそうした時代を身をもって経験しているので、とても面白い。

某有名選手が「ハミルトンは普通じゃないよ」と僕にポツリと言ったことがあるけど、アームストロングのタイトル剥奪で形勢はすっかり逆転。
一回読み出すと、本当に止まりません。
リフォームの真っ最中
リフォームの真っ最中
今、日本の自宅にある書斎のリフォームをやってます。
永年の懸案事項でしたが、ついに今、実現中です。
写真は、年代物のシャンデリアを外してもらってますが、リフォーム後はこの中にLED電球をつけて使います。
家具を見に、今週は東京まで行きます。
凝りだすと止まらないのが自分の性格で、当初の予定金額の5割増になりそうです(涙)。
悪い知らせが来てしまった
悪い知らせが来てしまった
昨夜、ドーフィネに行っている関係者から「おい、サンタンブロージオが陽性だぞ」との連絡が来た。
まだ、サイクリングニュースにも掲載されていなかったが、通信社などのサイトには出ていた。
Bサンプルの再検査ですべてが決まるが、監督のシントの談話として、本人はすでに認めているといったニュアンスで書かれている。
ヴィーニファンティーニはジロだけでディルーカについで二人目。
まして、ファンティーニはワインメーカー、つまり食品会社で、ドーピングを最も嫌う職種である。
これは非常に悪いニュースで、このままスポンサーを維持するのが難しいのではないか。

サンタンブロージオは昨年までBMCにいたけど、チームを変わった今年、グーンと伸びて来た。
大きなチームは内部で薬物検査を自主的に行っているが、小さなチームになると、金銭面で、自主検査は滞りがちだ。
実際、大きなチームに入って成績が急に伸びなくなる選手、あるいは大きなチームを出たとたんに成績を伸ばす選手がいる。
それらがすべて怪しいとは言わないが…。
いずれにせよ、自転車界にとって大打撃で、ニバリのマリア・ローザの価値をも落とす悪い知らせだった。

僕が撮った中で、ガゼッタに掲載された最初の彼の写真。2008年のジロで鎖骨骨折をしたときのものだ。