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コフィディス
コフィディス
昨日のミラノ〜トリノが終わって、トリノ郊外のホテルに泊まったら、コフィディスがいっしょだった。
一人で夕食を食べようと思ってテーブルについたら、監督のダミアーニが誘ってくれて、チームといっしょに食べることになった。
コフィディスはワールドツールチームではないから、イタリアのレースにはめったに来ない。
だから、イタリアの料理に慣れていないスタッフが多く、
「イタリアでは毎回パスタを食べるのか」と質問され、逆にこっちがちょっとびっくりした。
1日1回は食べるといったら、向こうも驚いていた。

ダミアーニといろんな話が出て面白かった。
ヴィットーレジャンニのウールのジャージの話から、ソニーエリクソンを名乗る犯人からチームを作る詐欺話に騙されたフェレッティのことまで、昔の出来事を二人で懐かしく話し合った。
美味しい夕食、どうもご馳走様でした。
トレ・ヴァッリ・ヴァレジーネ
昨日の第99回トレ・ヴァッリ・ヴァレジーネ、最終局面で選手たちが道を間違えて、展開が大きく変わってしまった。
先行するイタリア国営放送のテレビのオートバイがロータリー交差点で出口を間違え、先頭のグルッペットがこれにつられてついて行ってしまったのだ。
今日のガゼッタ紙は2ページに渡ってこれを報じた。
つられていってしまった選手数人の談話が載っている一方、オーガナイザーの言い分も書かれている。
公平な記事だ。

日本の組織のことを一方的に批判する文章を書いている者がいる。
だけどそこには組織の言い分はなにも書かれていないし、現場で働く人のことも全く触れられていない。
素人が書いた、評するに値しない自己満足の文章だ。
これにつられて、どうのこうの言っている外野もまた情けない。
公共の記事は公平に取材されていなければならない。
ジョルジョ・スクインツィ死去
ジョルジョ・スクインツィ死去
従業員1万人を抱えるマペイのオーナー、ジョルジョ・スクインツィが亡くなった。
今、最も経済力があるチームはイギリスのイネオスだけど、90年代はイタリアのマペイだった。
マペイの当時の予算は、今のワールドツールチームの平均的予算である10〜12億円くらいだったが、当時は2億円くらいでプロチームができた時代だから、そのパフォーマンスは圧倒的だった。
それにイタリア産業総連盟の会長にもなったり、サッカーチームを買ったりした。
自転車界に大きな功績を残した人がまたこの世を去ってしまった。
世界選男子エリート
世界選男子エリート
大会が終わり、イギリスからイタリアに飛んだ。
男子エリートは、最終周回の鐘が鳴らされた時点で5人が僕の目の前を走っていった。シュテファン・キュンク(スイス)、マッテーオ・トレンティン(イタリア)、ジャンニ・モスコン(イタリア)、マス・ピーダスン(デンマーク)、マテュー・ファンデルプール(オランダ)。
この中でスプリントがあるのはファンデルプールとトレンティンだ。
ヴィヴィアーニは大会前、ファンデルプールが最後まで残らないことを祈る、彼に不足しているのは経験だけと言っていた。
ところが目の前を走り去った直後にファンデルプールが遅れてしまう。ちょっと信じられない出来事だった。もうエネルギーが残っていなかったのだろう。
そうなるとトレンティンの勝利の確率が一気に高まった。
ほぼすべての人がトレンティンの勝利を確信したし、トレンティン自身も勝利を確信していたと、大会後にインタビューしたガゼッタの記者からミラノの空港で聞いた。
ところがまさかの展開。ゴールスプリントでピーダスンが先行し、トレンティンが差を詰められないままレースが終わった。
トレンティンにとってまったく喜べない、敗北の2位だった。
大会終了後、非常にがっかりしていたというのは無理もない。