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ツール・ダウンアンダーから招待が
ツール・ダウンアンダーから招待が
日本の家にいると、いつも10時前にベッドに入ります。
そして朝は6時半に起床(時差ぼけがなければ)。
そして朝ご飯前にiPhoneでメールをチェックします。
メールで毎年1月に行われるオーストラリアのツール・ダウンアンダーから招待状が届きました。
このレースは大好きなんで、必ず行きます。

しかし、さいたまクリテリウムをもって、今シーズンのレース取材は終わったのだけど、いきなり来年のレースとは…。
実はあるクライアントと、今週の半ばに来年のツール・ド・フランスについての打ち合わせをSkypeでしようという話も来ていて…。
ツール・ド・フランスが日本にやってきた
ツール・ド・フランスが日本にやってきた
さいたまクリテリウムで来日したA.S.O.(ツール・ド・フランス)のプレス担当者から、数日前に行われたツール2014のプレゼンテーションで配布されたオフォシャルプレスキットをもらったのだけど、中に自分の写真が見開きで使われていました。

日本でのA.S.O.によるレースの開催、オフィシャルプレスキットが日本人フォトグラファーの写真を掲載(笑)...、10年前からは考えられないことが実現してます。

あとはシャンゼリゼで日本人が表彰台に上ることが現実に起きるか?!
さいたまクリテリウムbyツールドフランス
さいたまクリテリウムbyツールドフランス
さいたまクリテリウムbyツールドフランスの会場にいます。
着々と準備が進んでいるようですが、台風の接近が….。

こちらはお昼頃から雨が降り出しました。
今のところ、風はないのですが、このあとが心配です。

ジャパンカップ終わった
夕べはサクソバンクのパーティーの撮影があった。
ジャパンカップで優勝したロジャースは僕の顔を見るなり「自信がなかったんだ」と頭をかいた。
残り3km地点で、
「これでゴール?それともまだ周回あるの」と聞いて来たからだ。

今日は朝から新宿でさいたまクリテリウムのミーティング。
終わったら自宅で2泊して現地入り。
シーズン中みたいに忙しい。
砂田弓弦写真展ツール・ド・フランス
砂田弓弦写真展ツール・ド・フランス
東京駅丸の内南口前のKitte Marunouchi 地下一階でのびのびシティさいたま市フェア2013 さいたまクリテリウムbyツール・ド・フランス開催記念「砂田弓弦写真展ツール・ド・フランス」が10月19日(土)〜21日(月)10:00〜19:00まで開催されています。
雨のジャパンカップ
雨のジャパンカップ
ジャパンカップは一日中雨でした。
全身ずぶぬれ。
これまでもっと強い雨は数えきれないほど経験しているけど、下着まで濡れたのは今回が初めて。
原因はちゃんとした雨具を全部イタリアに置いて来たこと。
ゴアテックスの入った登山靴だけは大会直前に現地で買ったけど、雨具は10年以上前にレースで使っていたもの。
もう防水性能は低下しており、結果はご覧の通り。
これからはジャパンカップがいい天気という先入観は捨て、ちゃんとした用具で臨むことに決めた。
チクリッシモ No.36は10月17日発売
チクリッシモ No.36は10月17日発売
砂田弓弦監修 ロードレースマガジン
CICLISSIMO チクリッシモ 2013 NO.36
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 ブエルタ・ア・エスパーニャは41歳のクリス・ホーナーが本命のヴィンチェンツォ・ニバリを破って、世界選ロードレースはポルトガルのルイ・コスタがやはり本命のホアキン・ロドリゲスを破って、初優勝を遂げました。それぞれ緊迫した闘いを演じた末のサプライズ優勝でした。この両レースの模様を現地取材でたっぷりとお伝えします。
 小特集は2本。「プロ流シーズンオフのトレーニング」は、プロ選手とチームスタッフにインタビューして、どんなとオフトレをしているか探った実用企画。「ロードレースの栄枯盛衰」では、歴史的なレースが消滅し、一方で新しいレースが誕生して、レース地図が塗り変わっている現状を報告。
 10月18〜20日にジャパンカップが、10月26日にさいたまクリテリウム byツールドフランスが開催されます。両レースに出場するプロチーム所属選手のサイン帳を、全16ページのとじ込み付録にしました。ミシン目付きで切り離して使えるので、レース会場に携行しご活用ください。
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カラー16ページ綴じ込み付録
 ジャパンカップ サイクルロードレース
 さいたまクリテリウム byツールドフランス
 出場UCIプロチームサイン帳

完全レポート
ロード世界選手権トスカーナ大会&
ブエルタ・ア・エスパーニャ

小特集
 プロ流シーズンオフのトレーニング
 ロードレースの栄枯盛衰

速報 イル・ロンバルディア
直前ガイド ジャパンカップ&
      さいたまクリテリウム
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A4ワイド判 140ページ
10月17日(木)発売
定価1,575円(本体1,500円)
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次号予告
CICLISSIMO NO.37 ジャパンカップ&さいたまクリテリウム完全レポート号
12月16日(月)発売予定
週末はジャパンカップ
週末はジャパンカップ
週末はジャパンカップですね。
僕は例年通り、オートバイから撮影する予定です。
近年のこの大会はレベルが高くなっていて、軽い気持ちで臨むと絶対に勝てないとは元選手の弁。
とくに最終周回の古賀志林道の攻防は見応え十分です。
僕が感心したのはダニエル・マーティンのレース運びのうまさ。
アタックを仕掛けられてちょっと離されても慌てることなく一定ペースを保って追いつく。
そして頃合いを見て一発でアタックを決めようとする…。
みなさん、最終周回の前の周でゴールに歩いて向かわれますが、最後まであそこに陣取るのも一つの手だと思います。
僕が観客だったら、一回はそうしますね。
自転車購入
自転車購入
数日前、行きつけのお店でお買い物自転車を買った。
イタリアだったらどうせ盗まれるのだし、中古で十分。
50ユーロだったから、日本のアマゾンで買った外国製の鍵の方が高かった。

写真に写っているこのガレージの中でこれまで3台の自転車が盗まれている。
うち1台は世界選手権をとったばかりのフレイレのためにコルナーゴが作ったもの。
本人が新しい自転車に乗るのを嫌がったので余ってしまったのを僕が買い取ったのだけど、わずか数ヶ月の命だった。

そういえば、先日のフランコ・ベルジュでユーロップカーのトラックが開けられて自転車とカンパニョーロのホイールが大量に盗まれたという。
まあ、たとえ犯人が捕まったとしても、どうせ翌日には刑務所から出て来てまたやるのだ。
ヨーロッパではやられる方が悪いみたいなところがあると感じており、これがすごく嫌だ。
サイクルモードで新城幸也がゲスト
サイクルモードで新城幸也がゲスト
11月4日のサイクルモードで小生のイベントが行われますが、新城幸也君がゲストで登場してくれることになりました。
新城君の写真を多く入れていきたいと思います。

http://www.cyclemode.net/event/detail/4/
シーズンオフが近づくと
シーズンオフが近づくと
家族にお下がりでプレゼントしたコンパクトカメラ「リコーCaplio GX 100」、壊れてしまいました。
レンズが出たままで、収まらなくなってしまいました。
これまで買ったコンパクトカメラの大部分は、同じ部分が壊れてました。

そこで、今、自分が使っているリコーGR4をあげ、自分がコンパクトカメラを買うことに。
新型のGRでもいいけど、最近はもうiPhoneでいいかなと(笑)。

そうしたら、もう一回り大きめのフジX100Sかなあ。
この手のカメラは単焦点レンズに決まりだと思ってます。

しかし、シーズンオフが近づくと、毎年コンパクトカメラを物色する自分がいます(笑)。
イタリアに勝てない日本は末期症状
ティレーノ〜アドリアティコのホテルを予約しているのだけど、一カ所ホテルがあまりない地区があり、3件のホテルにメールで問い合わせるも返事なし。
イタリアの商売ってメールを送っても返事がないし、電話しても「今、担当者がいない」という感じで、やる気のないのが凄く多い。
それでもって、ストライキだとか、賃上げ交渉は日常茶飯事。
今のイタリアの経済危機は凄まじいのだけど、僕に言わせればあたりまえかな、これだったら。
ちゃんと働けよって言いたいけど、イタリア国民って他の国・他の社会を見たことがない人がすごく多く、これが当たり前だと思っているのが致命的。

今、自転車の世界ではアメリカやイギリス、オーストラリアなど、これまで自転車が盛んじゃなかったところがずいぶん出て来た。
やっぱりこうしたところがおそらく少ない分、組織力があるのだと思う。
振り返って、世界選開催国で唯一なんの発展もない我が国が情けなくてしょうがない。
イタリアの足下にも及ばないのだから。
書斎が完成
書斎が完成
6月に日本の自宅にある書斎のリフォームを始めました。
日本にいるときは、ほぼ一日こもっているところなので、入念に準備しました。
壁や床、天井、カーテンなども全部やりなおしたり、交換したりしたので、ずいぶん雰囲気が変わりました。

問題は机。亡くなった父が約60年前に買ってもらったという桜の木で出来た年代物があって、これをどうしようかと迷ったのですが、書庫で使うことにして、新しいものを入れました。
ヴィトラというスイスのメーカーのメトロポリタンというモデルがどうしても欲しかったのです。イタリアの巨匠マリオ・ベッリーニのデザインです。
これが埼玉の某店に程度の非常に良いものが中古で出ていることを発見。わざわざ富山から汽車に乗って埼玉まで行き、買い付けてきました。ツール・ド・フランス直前の話です。
もう満足度100%の製品です。

この書斎にあと数日で、応接セットが入るとイタリアまで連絡をもらいました。
香川県の森繁というメーカーのもので、ソファをちょっと硬めにできるか聞いたら応じてくれたものの、なんだかんだで3ヶ月以上も待たされました。

年間200日もホテル暮らしをしていると、日本の自宅に戻ると自転車に乗る以外はあまり外に出ません。
そして書斎が完全に完成すると、完全にひきこもってしまうのではないかと思っています。
中之島(11/23)と南青山(11/30)でのトークショーのご案内