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さいたまクリテリウム終了
さいたまクリテリウム終了
さいたまクリテリウムで今シーズンの全レースが終了し、やっとシーズンオフを迎えたのだけど、昨日、ツール・ダウンアンダーから招待が届きました。
世界にこうしたレースがいくつかあって、さいたまでも国際的に名が知られている何人かのジャーナリストが招待されていました。
ツール・ダウンアンダーの招待ではランクがあるようで、レキップですら自腹で来ており、自分は相当良くしていただいていると、いつも感謝してます。
さっそく航空券の手配を進めなければなりません。
その前に、来週のサイクルモードの航空券も買わなければ。もう忙しくて、こうした順番もめちゃくちゃになってます。
ジャパンカップ終了
ジャパンカップ終了
ジャパンカップが終わって自宅に戻るところです。
天気も良く、大変な人出でした。
どの選手も口を揃えて言うのは、日本人は行儀が良く、相手を尊重するということです。
だからサインや写真をお願いするときも、他の国にはない礼儀正しさを感じるわけです。
ちょっと、うれしい話です。

一方、残念だったのは、日本選手の活躍が少なかったことです。
レース中、先頭によく立っていたアイゼルが「逃げている選手たちは強いのか?」と聞いてきました。
ヨーロッパのプロ選手が逃げているのだったら、その名前だけでどの程度か想像はつきますが、日本選手の足の力は彼らには分からないので、予想できないのです。
これはアイゼルだけではなく、これまで何度かこういうことがありました。
であれば、もっと積極的に逃げるべきだと思うのです。
最初の周回は非常に速かったから、そこで無理だったとしても、そのあとは何度もチャンスはあったはず。
普通のレース展開をやっていくのであれば、ずっと勝てない状況が続くと思う。
日本のレースなんだから、日本の選手が勝たなければならないという自覚を持ってほしい。

たしかに昔はバカンス気分でやってきた選手が少なくなかったし、今年もわずかながらいたけど、それはすでに過去の話といってもいい。
レベルが高くなっているのだから、日本選手が勝てるチャンスはますます少なくなってきている中、どうにかしたいという気概を持ってほしいです。
ラジオでさいたま市長・清水勇人さんと対談
ラジオでさいたま市長・清水勇人さんと対談
10月25日にさいたま新都心駅周辺で第2回ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムが行われます。
僕は今年もオフィシャルフォトグラファーとしてオートバイから撮影します。

今日、ラジオのFM NACK5で、さいたま市長・清水勇人さんとの対談が青山絵美さんの進行で行われました。
放送は10月18日(土)と10月25日(土)の7:40〜8:00です。
僕が手にしているのは、さいたま市PRキャラクター「つなが竜ヌゥ」です。
チクリッシモ No.42発売のお知らせ
チクリッシモ No.42発売のお知らせ
砂田弓弦監修 自転車ロードレース・マガジン
CICLISSIMO チクリッシモ
2014 No.42

10月14日(火)発売
定価1,620円【税込】
A4ワイド判124ページ

特集=下りで勝負!
 ダウンヒル名選手列伝
 サムエル・サンチェスにインタビュー
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ブエルタ・ア・エスパーニャ完全レポート
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 2014総括:コンタドール 永遠なるコンキスタドール
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〜男子エリートはM・クフィアトコフスキーが初優勝〜
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観戦ガイド付き出場プロ選手サイン帳
ジャパンカップサイクルロードレース&
ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムPresented by ベルーナ
  ※ジャパンカップ 開催10/11〜19
  ※ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム 開催10/25

速報=イル・ロンバルディア
 5大クラシックレース最終戦

好評連載 ロードレース界のスペシャリストたち
 UCI公認自転車選手代理人
アンディ・シュレク引退か
アンディ・シュレク引退か
そっか、アンディ引退か。
内外のいくつもの雑誌や新聞で自分が撮った彼の写真が掲載されたけど、日本のチクリッシモはいつも喜んでくれた。
レース中に礼を言われたこともあった。

今はどうか知らないけど、数年前はアル中だったし、モチベーションの波が大きすぎた。
才能がありながら、それを100%は活かせなかった。
自転車選手というのは体力半分、精神力半分だと思う。
彼は後者がだめで、チャンピオンにはなれなかった。

写真は2008年のツール・ド・フランス。チクリッシモを渡すと、スタートに向かうまでの間、横にいる兄のフランクといっしょに走りながら読み始めた。
アリタリアで帰国します
これからマルペンサ空港に向かい、アリタリアで帰国します。
アリタリアのチケットを買ったのはここ10年間、もしかしてもっとかもしれないけど、なかったのです。
JALがミラノ線から撤退して以来、直行便がアリタリア以外なくなり、これまでJALかANAの経由便を利用していたのです。
この10年間でサービスがどこまで進歩したのか、じゃなかったどれだけ悪化したのかこれより体験してきます。
また愚知を楽しみにしていてください。
やっぱりBMWしかないです
ジロ・ディ・イタリア2015のプレゼンテーション会場に来てますが、昨日のジロ・ディ・ロンバルディーアの疲れと言うか、痛みがまだとれません。
運転手が新しいオートバイを買って乗ってきてくれたのだけど、それがスズキ。
BMWのGSに似たタイプなのだけど、後ろの乗り心地が悪く、7時間ずっとフルスクワットしているような状況でした。
しかもシートも悪く、せっかくよくなりつつあった尾てい骨を強打した1年前の古傷が痛みだしました。
ワンデーレースでこれだから、これでジロなど考えることもできません。
やっぱりオートバイの後ろはBMWしかありません。
世界チャンピオンの撮影
世界チャンピオンの撮影
アメリカのクライアントからの依頼で、朝早くからオメガファルマが泊まっているホテルに行って、ミハウ・クフィアトコフスキーの撮影です。
手に持っているのは、明日のジロ・ディ・ロンバルディーアで彼が乗る自転車です。
イタリアの仕事ぶり
今日、イタリアの家のボイラーの点検に来てもらった。
イタリアでは年に一度の検査が法律で義務づけられているのだ。
毎年、同じ業者に頼んでいるのだけど、まあ、ぞうきんは持ってこないわ、新聞紙はないか聞いてくるわ、しまいには住まいの洗剤がないか聞いてきて、探していたら勝手に台所の扉を開いて「ああ、あった」だって。
だいたいイタリアの仕事というのはこんな感じで、日本だったら1週間後には倒産間違いなしといったところ。
実際、イタリアの元プロ選手で日本女性と結婚し、日本でカーテンの取り付けを仕事にしたのがいたけど、苦情の連続で案の定、廃業してしまった。

イタリアでこうした業者が生き延びられるのは、消費者がそこまで求めていないからだ。
「これって当たり前でしょ」みたいな感覚なのだ。
典型的な例が前のオートバイの運転手で、イタリアでの生活に不満がない人だった。
他の国の例を知らないから、たとえばイタリアの医療制度はヨーロッパでも先進と言っているのに吹き出してしまった。
僕から見れば、すごくおめでたい人だった。

日本のあのガソリンスタンドの、客が入ってくるたびに大声で挨拶するとか、美容院でかけ声を掛けながら仕事するとかは、オバカさ加減も過ぎていると思うけど、イタリアの消費者の権利の無視ぶりにはホント我慢できない。

とにかく、自転車レースも同じことで、世界の実情を知っていると、近くで行われていることがあまりにお粗末だったりする。
上に立つ人は、まずはいろんなレース、いろんなオーガナイザー、いろんなメディアを見ていなければならない。