Information
プロレース
プロレース
ティレーノ〜アドリアティコの第1ステージで、後ろからいたずらをしてくるやつがいたので、誰かと思ったらアンドレーア・ターフィだった。
娘を連れてきていたのだけど、レース終了後にバルディアーニの選手といっしょに帰っていった。

今日、ホテルでいっしょだった老夫婦が、
「息子がこのティレーノ〜アドリアティコを走っているんだけど、ターフィの娘と婚約しているんです」と。
ターフィがプロ入りした頃、僕はすでにこの仕事を始めていた。
それが今や、娘が選手と婚約。
時の流れを痛感した。

その婚約者の選手、今年プロ一年目なんだけど、昨日のアップダウンレースを
「みんな、狂っている」と言っていたと、両親が語った。
プロのスピードはアマのレースとは桁が違う。
あのダニーロ・ディルーカだって、プロのレースをテスト生として走り、自分の未熟さを感じてプロ入りを遅らせたほどだ。
日本の選手たちにも言っておくけど、もしプロになりたいのなら、相当な覚悟がないとついていけない。
« prev | next »