Diary Only japanese
最新のDiary
2018-10-14
コンタドール
2018-10-08
2019年のカレンダー
2018-10-06
ジロ
2018-10-03
世界選終了
2018-09-27
嫌われている選手
過去のDiary

2018年10月

2018年09月

2018年08月

2018年07月

2018年06月

2018年05月

2018年04月

2018年03月

2018年02月

2018年01月

2017年12月

2017年11月

2017年10月

2017年09月

2017年08月

2017年07月

2017年06月

2017年05月

2017年04月

2017年03月

2017年02月

2017年01月

2016年12月

2016年11月

2016年10月

2016年09月

2016年08月

2016年07月

2016年06月

2016年05月

2016年04月

2016年03月

2016年02月

2016年01月

2015年12月

2015年11月

2015年10月

2015年09月

2015年08月

2015年07月

2015年06月

2015年05月

2015年04月

2015年03月

2015年02月

2015年01月

2014年12月

2014年11月

2014年10月

2014年09月

2014年08月

2014年07月

2014年06月

2014年05月

2014年04月

2014年03月

2014年02月

2014年01月

2013年12月

2013年11月

2013年10月

2013年09月

2013年08月

2013年07月

2013年06月

2013年05月

2013年04月

2013年03月

2013年02月

2013年01月

2012年12月

2012年11月

2012年10月

2012年09月

2012年08月

2012年07月

2012年06月

2012年05月

2012年04月

2012年03月

2012年02月

2012年01月

2011年12月

2011年11月

2011年10月

2011年09月

2011年08月

2011年07月

2011年06月

2011年05月

2011年04月

2011年03月

2011年02月

2011年01月

2010年12月

2010年11月

2010年10月

2010年09月

2010年08月

2010年07月

2010年06月

2010年05月

2010年04月

2010年03月

2010年02月

2010年01月

2009年12月

2009年11月

2009年10月

2009年09月

2009年08月

2009年07月

2009年06月

2009年05月

2009年04月

2009年03月

2009年02月

2009年01月

2008年12月

2008年11月

2008年10月

2008年09月

2008年08月

2008年07月

2008年06月

2008年05月

2008年04月

2008年03月

2008年02月

2008年01月

2007年12月

2007年11月

2007年10月

2007年09月

2007年08月

2007年07月

2007年06月

2007年05月

2007年04月

2007年03月

2007年02月

2007年01月

2006年12月

2006年11月

2006年10月

2006年09月

2006年08月

2006年07月

2006年06月

2006年05月

2006年04月

2006年03月

2006年02月

2006年01月

2005年12月

モンテカルロより帰宅
サンレモが終わったら、すぐにアメリカのジャーナリストとモンテカルロに行き、コフィディスで走っているファラーと食事。
翌日、クレディ・アグリコルで走っているレイジンを交えてモンテカルロからニースのコル・デズに撮影にいった。(モンテカルロとニースはわずかの距離)。ここはパリ〜ニースにおいて数々のドラマが生まれた名所だ。
そこのカフェに入ってお茶を飲みながら取材をする。
フランスは自転車の文化が根付いている国だから、こうしたアメリカの無名の若い選手でも、フランスのプロチームのジャージを着て走っていると、振り返る人が多い。

ニースからモンテカルロにかけてはすばらしいところで、僕の究極の夢は、実はここに家を買うことである。
じっさい、自転車選手が何人もここに住んでいるからなんとなく現実味があるのだが、銀行にいくら入っていないとダメみたいな規則がある。その金額を聞くと、ため息が出るのである。

撮影が終わってイタリアとフランスの国境にある町ヴェンティミリアまで送ってもらい、電車でミラノに戻った。
電車はコンパートメントで、サンレモでベルギー人が乗り込んできた。
そのあと、イタリア人のきれいな女性が乗ってきた。
そのベルギー人はやたら女性に話しかけ、
「ベルギーからミラノ〜サンレモを見に来たんだ」という。
こんなうるさいじじいにからまれると嫌だから、僕は仕事がばれないようにしていた。
その女性、始めは愛そう良く受け答えしていたが、ベルギーのおやじがしつこく話しかけるのに閉口して本を読み始めた。
だけど途中に一度
「私も自転車ファンなのよ」と言ったとき、思わず自分の仕事を言おうかなと思ったが、おやじがしつこいので、何も言わなくて良かった。
ヴェンティミリアからミラノまで、おやじに昨日の画像が見えないようにしながら、もくもくとパソコンの中の写真を整理してきた。
« prev | next »