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トゥルコアンより
トゥルコアンより
パリ〜ルーベ当日は天気予報によると少し雨が降るというが、いつもみたいに当たらないで欲しい。まあ、雨が降った方が面白いけど、こっちも選手も大変。

昨日、ビチスポルトのカメラマンから、撮った日本選手の名前が分からないから教えてくれというメールが来たので、例の2誌の表紙の写真の件を伝えた。
やっぱり彼もすぐに2つの写真の違いが分かった。
僕らが見れば、違った人の写真だというのはすぐに区別できるのだ。
激怒のメールを送ってきた出版社に、「2つの写真のこことここが違うので、明らかに違う人が撮ったものです」とメールを送ったら、ていねいなおわびのメールを頂いた。しかも、編集長を越えて、会社の上層部の人からだった。会社で問題になっていたんだろうなあ。今日はビチスポルトの画像を添付しておきます。分かりますか?

先日、ミラノで写真エージェントの友人たちと歩いていたら、古物商のショーウインドウに僕が撮ったパンターニの写真が若干合成されてどうどうと貼られているではないか!
「これオレの写真だよ」と言っても、みんなは「そうかあ?」という。
それはパンターニの写真集に使われたもので、僕は撮ったときの状況まで覚えている。今から9年前のことである。
あとから遅れて上ってきた血まみれのサラベイティアは、ズームレンズの200mm側で、シャッタースピードが500分の1、絞り5.6、マニュアルフォーカスでワンカットのみ撮ったということまで記憶している。

ところで、イタリアのエージェントがアメリカのレイジンの画像を僕のサイトからダウンロードした。先日、モンテカルロまで取材に行ってきた選手だが、なんで今ごろこの選手のものを…と思っていたら、落車で危篤というではないか!
いっしょに行ったアメリカのジャーナリストに問い合わせたら、「状況はよくない」と返事が。今年はジロを走るといっていたのに…。命だけはとりとめて欲しい。
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