
それぞれのロードレース
僕はクルマの中でラジオをよく聞く。
NHKでは為末さんの人生相談もいいけど、そのあとの民謡コーナーみたいなやつは素晴らしい。
今日は歌になる前の人間の声、働いている人たちの声の録音が聞かせてくれた。
民謡のプロから見れば、これぞ歌の原型みたいなものなのだろう。
みんなロードレースが好きだとしても、それぞれ価値観が違う。
僕が体験して来たロードレースと、一般のファンのロードレースはもしかすると、180度ちがったものかもしれないと最近よく思う。
特に、僕はロードレースというと、あの現場の音である。
ラジオツールから流れてくる音こそ、レースを構成している大事な部分だ。
ツール・ド・フランスだと、レースディレクターのペシューの怒鳴り声なんかもここに入ってくるのだけど、いまやなつかしいくらいだ。
一方、TOJに初めて行ったけど、あの無機質でただ番号を呼んでいるだけの音声はカルチャーショックで逆に頭に残っている。
ラジオツールはMCと同じで、聞いている人を酔わせられないとダメだと思う。
NHKでは為末さんの人生相談もいいけど、そのあとの民謡コーナーみたいなやつは素晴らしい。
今日は歌になる前の人間の声、働いている人たちの声の録音が聞かせてくれた。
民謡のプロから見れば、これぞ歌の原型みたいなものなのだろう。
みんなロードレースが好きだとしても、それぞれ価値観が違う。
僕が体験して来たロードレースと、一般のファンのロードレースはもしかすると、180度ちがったものかもしれないと最近よく思う。
特に、僕はロードレースというと、あの現場の音である。
ラジオツールから流れてくる音こそ、レースを構成している大事な部分だ。
ツール・ド・フランスだと、レースディレクターのペシューの怒鳴り声なんかもここに入ってくるのだけど、いまやなつかしいくらいだ。
一方、TOJに初めて行ったけど、あの無機質でただ番号を呼んでいるだけの音声はカルチャーショックで逆に頭に残っている。
ラジオツールはMCと同じで、聞いている人を酔わせられないとダメだと思う。